「ゲストハウス」≒「家」

私が「ゲストハウス」という単語を知ったのは、

大学生の時だったと思います。

 

宿泊して、なおかつ宿泊者同士で交流出来、お酒を飲んだりご飯を一緒に食べたり

ワイワイ出来る楽しい空間というイメージでした。

 

ここ数年本当にたくさんのゲストハウスが出来ました。

Lacomaもその一つなのですが、

 

「ゲストハウス」と言われる宿が多種多様になってきました。

 

・立地がよく、観光名所の近くにあり、安価なゲストハウス。

いかにベッド数を確保し、回転率を上げれるか…

 

宿業としてはもちろん大切なことです。

 

しかし、先日岐阜県でゲストハウスをされているオーナーさんと話している時

観光名所があるからここに宿泊するのではなく、

「このゲストハウス」があるから宿泊するというお客さんを増やしたいよね

という話をしました。

 

 

目的が「Lacoma」

今は有難いことに色んな人の協力を経て、

口コミやSNS等で私に関心を持って来てくれるゲストさんが多いです。

 

Lacomaに来てくれるゲストさんのほとんどが、

「家に帰ってきたみたい」「おばあちゃん家に来たみたい」

そんなアットホームな印象を抱いてくれています。

 

基本私はLacomaにいてるので、

これはゲストハウスなのか?

そんなことを自問自答しながらやっています。

 

今のLacomaは、私の暮らしを疑似体験出来る場所だと思っています。

私の家にゲストさんが遊びに来たという感じです。

 

あとは、古座川町という場所で過ごす素晴らしさも体験出来ます。

もちろん紀南地域の観光名所等も楽しめます。

 

 

しかしゲストハウス…という世間的なイメージとLacomaはかけ離れているかもしれない。

 

〇〇の家」というのを普及していきたいんだよね、

という岐阜県のゲストハウスのオーナーさんの話を聞いて

激しく同意しました。

 

「Lacomaの家」

そう名乗って言ってもいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2 件のコメント

  • さつきちゃんが、その若さで自分の立ち位置をしっかり把握していることに感心します。さつきちゃんが自分自身で歩み、そして振り返り、先を見る力になっている幅広いものの見方は、幼いころからのものなのでしょうか。「何々の家」という考え方、素敵です。私の目指している、「ネイバーフッド(ご近所さん)」カフェスタジオをさつきちゃんはいい名前だと言ってくれていたのは、そういう意味があったのかな。私もお仲間になれたらうれしいです。

    • いつも嬉しいコメント有難うございます。まだまだこれから色んな世界を見て勉強していきたいですね。
      ネイバーフット
      とても良い名前ですよ。私は好きです!!

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