ビーガンに対して私が思うこと

“終わりのない戦いが終わればいいな”と思いました。

一度読んだら最後まで出来れば見て下さい…

 

 

ビーガンが身体にどこまで良いのかということは正直あまり分かりません…ぇ(笑)

人それぞれ意見や感じ方も違うので、

合う人はいるだろうし、合わない人は合わない。

 

今の私の考えと私の身体のことを思うと、

私は肉も魚もきっと食べるだろうなと思います。

が、

量は減り、出来る限り良いモノを選ぼうとする意識にはなりました。

 

あと、環境問題。

簡単に言うとお肉が地球に与えている影響を学びました。

これに関しても色んな情報があり、それを確実だと言い切る自信は

私にはまだありません。

 

 

勉強してて思ったのが、

ビーガンに対して日本の認識率が低いということ。

 

いや、ビーガンというか

自分が毎日食べているものに対してあまり興味がないのか、

身体の為やこれからの健康の為というよりかは、

インスタ映えやお店の雰囲気、

低コストでモリモリ食べられるようなご飯が好まれているような気がする。

 

最近やっとオーガニックなものが出てきたけど

それも名ばかりのものも正直多い。

 

ビーガンの人たちは

本当に自分の身体のことを思って

その芯を通しているだけなのに、

それに対してまだまだ多くの日本人から冷ややかな視線を感じます。

 

ただ、一部のビーガンの過激な方もいててお肉を食べる人たちを嫌悪していたり、

その過激な一面を知っている一部のビーガンではない人が、

これまた心無い事を言います。

 

もう終わりのない戦いみたいなものです。

 

 

私は、ビーガンが身体や環境に及ぼす影響をあまりよく分かっていないと冒頭でも言いました。

これを違う表現で言うと、

色んな情報を見てきたけど、「これだ!」という確信までには辿り着けていないという感じです。

 

 

そして、この1年間を通して…

これはビーガンということに限らず、物事は何でもそうだと思うのですが

「どうしてそういう考えなの?」とまずは聞いてほしい。

 

「ビーガンは実は身体に悪くて、肉を食べないと人間はだめだ!」とか

「医学的なデータがこんなんだからビーガンは意味がない」とか

「豆腐を唐揚げにするとか肉に執着残ってるやん」とか

 

データとか医学的根拠とか、揚げ足とるような話をする前に

その人がなぜそういう考えになったのかを聞いてほしい。

 

その人が生まれた環境や育ってきた環境、

どういう性格なのか…

 

色んな積み重ねで今に至っているのです。

 

ちゃんと話を聞けばビーガンでなくとも理解できるところはあると思います。

もちろんその会話にはお互い押しつけや強制があってはだめです。

 

意見や価値観が違うかったとしても、

「こういう意見もあるんだな~」と認識すればいいと思います。

別に無理して仲良くなる必要もないです。

 

 

価値観や意見が合わないからと言って戦うのではなく、

お互いが本当の意味で理解し合うことが大切だと私は思いました。

 

そんなことは綺麗ごとだと分かっているのですが、

少しずつ少しずつ終わりのない戦いが終わればいいなと矛盾したことを思っています。

 

だからこそまだまだこれからも私は勉強し続けていきたいです。

 

 

4 件のコメント

  • こんにちは、はじめてメールを差し上げます。
    唐突なご連絡大変恐縮です。
    名古屋在住の谷口と申します。
    smoutの記事を拝見しご連絡差し上げました。
    と申しますのも、私の出身地が古座川町の近くの浦神という地域ということと、名古屋で約30年営んでいた広告代理店を閉めて、昔からライフワークにしようとしていた町おこしのためのNPOをまさにたちあげようとしているからなんです。

    数年前からふるさと納税推進を各自治体が競って行っていますが、返礼品の中身のほとんどが、肉・魚等をはじめとするモノが主となっていて、総務省が当初目論んでいた、ふるさと納税を使ってアナタの贔屓の自治体を応援しましょう、という目的から外れてしまって納税サイトが単なるECサイトへと変容してしまっています。

    そこで私どもはモノの返礼品ではなく、体験型の返礼品を自治体に提案したいと思っています。
    要は、返礼品を買って自治体に寄付し、且つ贔屓の自治体で様々な経験を積んでいただきたいということになります。

    例えば古座川町のあたりですと、田植えから育成、収穫までの一連の流れを返礼品として商品化してサイトにUPし、興味のある方々にその商品を購入にいただき来町してもらい、こんな楽しい経験ができるのなら、また来年も来たい、と思っていただける古座川町ファンの醸成を図り、まず関係人口作りを、そして最終的に町民として移住したいなぁ、と思っていただけるようなシナリオもあるのではと思っています。

    この人突然入ってきて何ゆうてんの、って思われてると思います。
    申し訳ございません。

    結論としまして今私どもでサイトの構築を進めておりますが、もし高柳様にご協力していただけるようであれば、サイト構築後に、高柳様に田舎に住む
    楽しさだけでなく、ならではの苦労等々、「それだから」「それでも」を私どもサイトコンテンツ制作にご協力いただければと思い、ご連絡差し上げました。

    突然大変失礼いたしました。
    以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

    前置きが長くて申し訳ありませんでした。

  • 谷口様
    コメント頂いていたのに返事が遅くなり大変申し訳ないです。

    浦神出身なのですね、それはそれはとても近いですね。

    体験型の返礼品とっても良いと思います。
    何せこのあたりは色んな素晴らしい体験が出来ますからね!

    私で出来ることであればお力になりたいと思います。

    もしよろしければ、
    satsuki@lacoma.co.jpまたはサイト内にあるお問合せで
    ご連絡して頂けますと幸いです。

    宜しくお願い申し上げます。

  • 「どうしてそういう考えなの?」とまずは聞いてほしい。

    この言葉にピンときて思わずコメントさせていただきました。
    私は食品会社で品質管理の仕事をしています。
    安全安心な食品を皆様に安定的にお届けすることが私の仕事の目的です。

    その仕事を通して大切だと感じていることは高柳さんが仰ることと同じように、「まずは相手の話しを聞くこと」です。

    特に工場で改善活動をする際、自分が誰かにして欲しいことを伝えるときに、とてもそこを意識しています。
    というのも、今の状態があるのはなんらかの理由が必ずあるからです。
    例えば危険な作業をしているときに、危ないから辞めてほしいと思ってもそこには必ず理由があります。なのでまず話しを聞き、その後行動を観察します。そうすることでその作業の意味が良く分かってくるのです。
    原因は様々で、単純に面倒くさがりだという人の性格が原因であったり、作業環境から仕方なくそうなっていたり、その作業の前後の繋がりからそうせざるを得ない状況であったり。それらを理解し、それも含めてどう解決したら良いかを考えて提案します。
    一見すると危ないからすぐに改善できそうなことも、そういったことが複雑に絡んでいることもたくさんあります。

    ただ、さらに難しいのは「聞いても答えてもらえない」もしくは「うまく表現できない」というケースです。相手が原因であることもあるし、聞く側の姿勢であったり、言葉の使い方が原因であったりもします。

    と、話し出すときりがありませんがやはり大切なのは仰るように
    「どうしてそういう考えなの?」とまずは聞くこと。

    この一歩がとても大切だと、私も感じます。

    それと、もう1つの言葉。

    色んな情報を見てきたけど、「これだ!」という確信までには辿り着けていないという感じです。

    改善活動に終わりは無い、とよく言います。
    それは環境が常に変化し続けるからです。
    この前までよし!と決めたことも時間が経つと環境が変わりまた変えていかなくてはなりません。

    日本の食文化もそうで、昔は今ほど栄養価の高い食生活をおくることはできませんでした。なので、ビーガンという考え方自体も日本には殆ど無かったのではないか、と思います(ここは調べてないので私見ですが)。
    ただ、環境が変わり飽食の時代と言われ、最近は食品ロス削減へ向けた取組みが盛んになってきています。
    こういった環境変化の中で、確信も日々変化していくものなのだろうと思います。
    確信の意味は【かたく信じていること。信じて疑わないこと】。
    未来に何が起こるかは誰にも分からない。
    なので、いま自分が感じていることがきっと確信なんだと思います。

    結局、これも終わりのない戦いなのかもしれませんが。

    高柳さんの努力する姿勢にとても刺激を受けました、勝手に(笑)。
    なので私が思うこと、をつらつらと書かせていただきました。
    頑張ってください、応援しています!

    • 有理さん

      コメント有難うございます。
      私の伝えたい想いが有理さんとリンクしていて
      とても嬉しく思いました。

      信念はもちろん大事ですが、
      時にはそれを疑ってみるのもまた新たな
      可能性に繋がるような気がします。

      物事はほんとに色んな視点から
      見ないと分からないですからね。

      私もまた勉強になりました◎

      楽しくまた頑張っていきます(`・ω・´)

  • laco100281 へ返信する コメントをキャンセル

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