田舎暮らしに憧れているあなたへ

田舎に移住したのは、

人間本来の暮らしに近づいて、

失われかけている「何か」を見つけにきたような気がします

 

それに具体性はなく、かなり抽象的な感覚です。

 

 

私の優先順位は、

「自分の心の豊かさは何か?」ということに向き合うことでした。

 

それはきっと都会でも出来ることなんだろうけど、

私は田舎の方が見つけやすいと思いました。

 

田舎暮らしをしていると、

薪で火を焚いて五右衛門風呂に入ったり、

電気は自然エネルギーで賄ったり、

食べ物は自分で育てたり、

 

「そんなことをしてるんでしょ?」

 

と言われたりしますが、

今はしていません。

 

電気もガスも水道も、都会にいた時とあまり変わらず使っています。

wifiもあるし、ガソリンだって使っているし…

まぁ車での移動距離が半端ないぐらいですかね(笑)

 

田舎暮らしに憧れていたからと言って、

いきなり自給自足的なことは出来ません。

(まぁする人はするんだろうけど)

 

それをたまに強制してくる人がいてるのですが、

「なぜだ!」(笑)

と思います。

 

もちろん自然破壊や地球にあまりよくないことはしたくないので、

今の自分の出来る範囲でエコに暮らしたいなとは思っています。

 

 

鳥の声を聞いたり、

川に手をつけたり、

森たちが見守っている中

思いっきり深呼吸したり、、、

 

人も少ないので、

少しばかり開放的な自分になるのです。

 

そんな積み重ねが、私には必要でした。

 

 

2年半住んだからと言って、

山菜の種類を覚えたり、伝統を受け継いだり、地名を全て把握することは出来ません。

 

人それぞれ興味のあることや優先順位が違います。

ここで自分が出来ることを地域とも寄り添いながら、

ゆっくり探しています。

 

時間がかかる人もいれば素早く見つける人もいてます。

「人それぞれ」

 

自分が成長していくにつれて、

やりたいことや出来ることもどんどん変わってきます。

 

 

都会に住んでいようが、

田舎に住んでいようが、

 

これからもずっと時代と共に柔軟に変わり続け、

失ってはいけない「何か」は大切に抱えていきたい

 

と私は思います。

 

驚くぐらい未熟な自分がたまに出てくるので、

こんなことを語っていますが、

ビックリするぐらいまだまだです。(笑)

 

 

 

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