前編 会社を設立して…

株式会社Lacomaが設立して1年が経ちました。

ただただがむしゃらに動きました。

 

当時私が会社を設立することを反対する人がいてました。

「やったこともないのに。」「会社にする理由が分からない。」「社会を甘くみたらダメ。」

そんなことを言われました。

けどそういうことを言う人は決まって「起業してない人たち」

 

「起業している人たち」は、

私が起業するのに賛成か反対かという話じゃなくて、

あくまでも起業することは手段なので、

「私が何をするのか」という話の方が大事なのです。

 

私は当時ゲストハウスをしたい!というただの夢見る少女(!?)でした。

そして、自分に何もないと思っていました。

 

でも、何もないと思っていた「私の何か」に山下さんは

「じゃぁもう会社立ち上げたら?」

と投資をしてくれました。

【お金もなく、地位も名誉も経験もない若者に夢を実現させていく手段(₌お金)を

惜しみもなく出す大人に私もなりたいなと強く思いました。これはまた別の機会のブログで…】

 

こんなチャンス2回も3回もある保証はありません。

本当に本当に山下さんには感謝してもしきれないぐらいです。

私がお返しするのは、お金や地位や名誉というモノではなく

「自分が楽しくワクワクしてLacomaを創り続けていき、それを次世代に伝えていく」

ということだと思っています。

 

 

ゲストハウスをする場所も見つかってない

経営の知識もない

自分にそんな素質があるとも思ってない

 

もうそんなことはどうでもいい。

そんなことを考えているうちにこのチャンスは通り過ぎていく。

これをきっかけに、決断力や覚悟をするということの大切さを本当の意味で理解出来たような気がします。

 

現実的に、春から夏にかけては自分の生活がギリギリ賄えるぐらいの収益を上げたものの、

このまま閑散期の冬が入ってしまうと結構やばい。

バイトも増やさないといけないかもしれない。

でもLacomaに投資して新たなことをしたい。

ちょうど「お金」という問題にぶちあたっている。

 

お金は手段でなければならないけど、あるのとないのでは大きく違う。

やれることの幅が広がるし、心にも余裕が出る。

仲間を増やすことも出来るし、よりレベルの高い人たちに逢える機会も増える。

 

「まぁまぁ落ち着きなさい」と。

ひとまずあるもので身の丈に合った方法を選びなさい。

 

と言われても今の私は落ち着けないので、何らかの手段を近いうちにとると思います。

まだどんな手段かはさっぱり(笑)

 

 

 

続きます…

 

 

2 件のコメント

  • ゲストハウスLacoma 設立一周年おめでとうございます。少女(?)の夢を現実のものにした、軌跡は並々ならぬものだったに違いありません。見える敵もあれば、見えない味方もあります。その逆もまたしかり!!!
    「人間にも冥利があって、置き場所によって、その人が生きたり、つまらないことになったりしますね。」樹木希林120の遺言より。関係者(?)協力者の隅っこにいる私も、微力ながら応援させいいただきます。

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