今後Lacomaとしてやっていきたいこと

古座川町滝の拝地区、小川地区で新たなコミュニティーを本気で作りたいと考えています。

 

Lacomaから、

ふらっと歩いて行けるような居酒屋が欲しい。

パン屋さんが出来てほしい。

雑貨屋さんが欲しい。

アーティストたちが住めるような場所が欲しい。

 

そんなことをふわっと、本気で考えています。

 

 

何から始めようかな。

まずは移住・定住の人たちを増やさないといけない。

 

住む家は?

働く場所は?

こういうのは一番大事な所。

 

一人では絶対出来ない。

役場や県、地域の人たちの協力や理解も必要。

 

古座川町の自然と共生しつつ、

楽しくていいモノたちが集まるように。

 

地球にも、自分たちにも良い循環が生まれるように。

 

私が20代までに出来るかな。どうだろう。

でももう頭の中にイメージが出来てる。

あとは一つずつ実行していくのみ。

 

 

 

「あゆの塩焼き楽しみに古座川町来たのに」

そんなおいちゃんの言葉がずっと頭の中に残っている。

2 件のコメント

  • この記事に対しては、地域の段階によって、それぞれの立場からの多様な意見があることでしょう。もし、滝の拝にお店が等がそろうとしても、ほかの所と同じような「顔」になる必要はなく、埋没してしまわないためにも個性あるパーツが集まることが大事だと思います。コミュティー発想は、地場産業の振興という側面と、オーナーの記事「もの事の裏側を見る」にもあった勤労観・労働観の両側面があると思います。今朝「目撃日本、魔法の石鹸物語」を見ました。働く価値=生きる価値でした。「リンクライン」のスローガン「小春日和」は、生産者と消費者をつなぎ、地域にも新たな展開を巻き起こしているだろうと思います。オーナーが愛するこの地も、人が生き生きと暮らせるコミュニティーとして発展してほしいですね。

    • 理想と現実のバランスを捉えつつ、「人間」として生きていく幸せをそれぞれが最大限に思える場所にしていきたいです。

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