どっちでもいい

私の性格の一つとして、完璧主義者というものがありました。

今でもたま~に出て来ます。

 

例えば、今日のタイムスケジュールが決まっていたとして

私はその通りに動きたい。

 

なので、急に違う予定が入ったり、予定がキャンセルだったり、変更だったりすると

中々柔軟に対応出来なかった。

 

思考が停止したり、慌てたり、口調が荒くなったり、

自分が今日出来なかったことを相手のせいにしたりしがちだった。

 

 

けど、本当に緊急の緊急ではない限り

ほとんどのことは予定通りにいかなくていいということに気づきました。

 

もちろん自分はこういう順番でしたい!と思うことはあるけど、

結局どっちでもいいので相手がしやすいように動いていく。

そうすると自分自身イライラも不安感もないし、

相手にも気持ちよく動いてもらうことが出来る。

 

「あ~何でこう動いてくれないんだろう」

「こう動いたら効率いいのに」

「言ってるのに何故動いてくれないんだーーー( ゚Д゚)」

 

求めれば求めるほど鬱憤が溜まりだす。

 

「どっちでもいい」

 

相手を変えることは難しいので、

自分の受け入れ方を変えるだけで楽になりました。

 

のりさんの言っていることが本当の意味で少し分かったような気がします。

参照:のりさんの生き方~ほんのりとどっちでもいい話~/著者 保坂行徳

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