Ⅰ.なぜ私は保険営業職から田舎へ移住したのか編 part⑤

前回のこのお話を読んでない方は、カテゴリーの「社会人時代」からご覧ください。

 

平日は仕事で、土日祝日は基本休み。

なので完全に「サザエさん症候群」になっていました。

※サザエさん症候群…日曜の夕方から深夜、翌日からまた通学・仕事をしなければならないという現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の、日本における俗称である。Wikipedia参照

しんどいな~と思いながら電車に揺られ、「社会人たるものしっかりしないといけない!」

という謎の使命感に奮い立たされ仕事に行ってました。

 

会社に着いたらやっと仕事モードに切り替えられ、楽しいこともあったりするのですが

会社に行くまでの道のりがまぁ憂鬱。

 

私は真面目だったので日々こなさないといけないノルマを

結構しっかりちゃんとしていました。(当初は)

ただ成績は全然だめ(笑)

営業成績の順位が分かり、私はいつも下から数えたほうが早いぐらい。

 

休日にオシャレなカフェ行ったり、友達と飲みに行ったり、旅行したり、彼氏とデートしたり、

そんな楽しみを糧に仕事を頑張っていました。

 

あと、一人で農業ボランティアや農家民泊に行くこと。

「田舎で暮らしてみたい」

その欲求を満たすために行っていました。

ここがきっと人より私の変わっていたところだと思います。

 

行く度にその欲求はどんどん高まっていきます。

私のこの田舎への執着。

 

正直何がきっかけで、何故そこまで田舎に惹かれたのかはよく分かりません。

時代の流れもあったのかもしれません。

論理的にこの説明が出来ないので、いつもこの問いには「直観です」というしかありません。

納得出来なかったらごめんなさい…

 

 

田舎暮らしの欲求は高まるけど、

お金もない、知り合いもいてない、勇気もない、

結局なんやかんや言いながらも、今の仕事をしながら自分の欲求を満たしていくのがベストだな~と。

モヤモヤした気持ちを持ちながら。

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