Ⅰ.なぜ私は保険営業職から田舎へ移住したのか編 part④

今までのブログめっちゃ短いやん!!とのご指摘があったので(笑)

長めに書きますね、ちゃんと。

いや~でも見てくれている人がいて嬉しいです。感謝!!!

 

 

社会人1年目は、上司の言うことを従順に聞いて仕事をこなしていました。

仕事はもちろんですが、

挨拶であったり、礼儀であったり、名刺の渡し方とか、おじぎの角度とか、笑顔の練習とか…

社会では当たり前にできないといけないこのルールたちを戸惑いながらも身に着けていきました。

 

直近の上司はとても愛のある方で、どうしたら私の営業成績が上がるのかを真剣に考えてくれていました。

お客様のために、会社のために、、、お金のために(←主にこれ)それなりに働きました。

よく言われていたのは、「会社の看板を背負ってるから責任を持った行動をするように」と。

それが誇りにも思えたり、少し窮屈に思えたり。

 

言わば“生保レディー”だったので、

正直声をかけるだけで嫌がられたり、避けられたり、にらみつけられたり。

「あんたの会社は嫌いや。」と誰かのせいだった思いを私にぶつけてきたり、

それでも、仕事中は我慢して腹立たしさをこらえていました。

 

けど、多くの人は優しかったです!!!(; ・`д・´)

毎日行ってると、

名前を覚えてもらったり、

大変やね~頑張りや~と声かけてくれたり、

お菓子くれたり、

保険入ってくれたり←(笑)

そんな嬉しい人との触れ合いもあったので、

私はそこまで気を病むことなく仕事ができました。

 

でも、入社して半年も経つと次々辞めていく子が出てきました。

まぁ私も辞める子の一人になるのですが

その頃は正直、

「そんな早い段階で辞めて大丈夫?」

「3年は社会経験しなあかんのちゃん?」

「根性がなくて結局逃げたんやな~」

とか、そんな腹黒いことを誰にも言わず思っていました(笑)

 

 

そうなんです!この頃は全く仕事を辞めようとか、まさか田舎に住もうだとかは考えていません。

何年後には結婚して、育休取って子供産んで、また仕事に復帰して…

そんなことを漠然と考えていました。

2 件のコメント

  • t.satsuki にコメントする コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です